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非行少年者から学ぶ、子育て

        非行少年者から学ぶ、子育て
 

      奈良少年刑務所 教育専門官 竹下三隆 氏のお話より
                             

 (臨床心理士)

 

少年院や刑務所に入る子どもの親は、

意外にも、

一生懸命に子育てをしてきた方が多い。

しかし、その一生懸命さが逆に、

少年院や刑務所に入る子にすることが多い。

つまり、親の努力や頑張りが足りなかったのではなく、

逆に、親の一生懸命さが子どもを少年院や刑務所に追い込だ場合が多い。

親が努力する方法を知っているかで、

子供が全く違ったの人生になる。

 

何を大切にしたら非行や犯罪をしない、

また、引きこもりにならない子育てができるのか?

独身の方には、親になったときに大切なことは何かのヒントを得ていただき、

子育て中の方は、もっと力を抜いて子育てしていただきたい。

 

また、子どもたちに関わる教師の方に、

 

子どもたちとの接し方のヒントを得ていただきたい。

 

■愛されたい気持ち

 

 竹下三隆教育専門官は、

 

これまで少年院や奈良少年刑務所で、

 

30分以上の面接を行なった受刑者は2,000人以上に及ぶ。

 

その2,000人以上の子どもたちに例外がないことのひとつは、

 

愛されたいという気持ちを持っているということ。


どう愛されなかったのか、

 

愛されたい気持ちがどう傷つけられ、

 

育ったのかを見れば、その子のことが大体わかる。

 

この愛されたいという欲求は人間の心の本能。

 

私たちは皆、始めは赤ちゃんだった。

 

私は、被収容者によく「赤ちゃんのイメージを言ってごらん」と尋ねます。

 

そうすると「よく泣く」と答えた者がいます。

 

 竹下教育専門官は、「そうやなあ。赤ちゃんはよく泣くよなあ」と答え、

 

「赤ちゃんは悲しいときには泣くように教えられたのかなあ?

 

 誰にも教えられていないのに生まれたときから泣くことを知っているよね」

 

と返す。

 

また、「赤ちゃんは一人では生きられない」とい言う者に。

 

竹下教官は、「いいことを言うなあ。そうだよなあ。

 

赤ちゃんは一人じゃとても生きられないよな。

 

じゃあ大人になったら人間は一人で生きられるのかなあ。

 

たぶん違うよな。

 

知らないうちにいろいろな人の助けをもらいながら生きているよな。

 

大人になっても一人では生きられないのが人間なんじゃないかな?」と返す。

 

「赤ちゃんは可愛い」と言う者には、

 

「可愛いねえ、なぜ可愛いんだろうね。

 

あやしてあげたらニコニコしている感じだよな。

 

人をだまそうなんて少しも考えてなさそうだよな。

 

そういうのは生まれたときから持ってるようで何か不思議だね。

 

人間って、きっと生まれたときから

 

『人に愛されたい』という気持ちを持って生まれてくるんじゃない?」

 

と返します。


■心のごはんと心のウンチ

 

竹下教官のお話の大きなテーマは、

 

「心のごはん」と「心のウンチ」。

 

身体がご飯を食べて大きくなるのと同じように心にもごはんが必要。

 

身体がウンチをするように、

 

心も上手にウンチをしないと健康は維持できない。

 

心のご飯を食べること……

 

つまり、愛されたいという気持ちが十分に満たされることが大切で、

 

それを無視して人間は生きていけないし、

 

少なくとも心が健康でいることはできないと言われる。

 

そして、身体がウンチをするように心も上手にウンチをすること、

 

すなわちストレスのようなものを外に出してやらないと、

 

これもまた健康を損なうと言われる。

 

竹下教官は受刑者に、

 

「生きていると知らず知らずに心にウンチがたまる。

 

それを我慢せず上手に出さないと、

 

自分で心がコントロール出来なくなって爆発したり、

 

病気になると思う。

 

君たちの非行や犯罪もこの心のウンチと関係している。

 

もっと心のウンチを上手に出せば、

 

非行や犯罪をせずに済んだ人は多い。

 

ただし、ウンチもトイレという許可された所で出すように、

 

心のウンチも許される方法で許される場所や人に対して出すことが大切」

 

と話される。

 

そして続けて「心のごはんは、自分の話を聞いてもらったり、

 

気持ちをわかってもらったり、自分のことを認めてもらったり、

 

かまってもらったり、一緒に遊んでもらったりなどで、

 

心のウンチを吐き出すというのは、

 

愚痴をいったり誰かに相談したり辛い気持ちを聴いてもらうことや、

 

カラオケに行ったり身体を動かしたりして好きなことをやるということなど」と。

 

非行や犯罪に走ったり引きこもったりする子たちは、

 

心のごはんを上手に食べてこなかったり、

 

心のウンチを上手に出せなかったりした子たちだと思います。

 

非行や犯罪は一つのでかいウンチが出た状態だと。

 

ストレスを溜め込まない生き方と、

 

溜まったストレスを上手に出せる生き方を身につけることが大切。

 

 

 

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子供にテレビ、ビデオ、テレビ・ゲームは危険

 過去10年間、テレビ、ビデオ、コンピュータ・ゲーム、テレビ・

 

ゲームといった映像メディア(Visual electronic media, 以下VEM)が、

 

子供に影響を与えることが研究で実証された。

 

最もはっきりした研究結果は、

 

VEMを使う時間と暴力性は関連があること。

(Bushman and Anderson 2001より)

 

映像メディアはまた、肥満や大量消費にも関連がある
(Villani 2001より)。

最も確証性の高い研究のなかには、

小・中学生の男の子達を対象に行った事例/対照研究があり、

これらの研究によると、

 

VEMを使う時間が多いほど子供達の攻撃性が強まると証明された

(Robinsonその他 2001より)。

 

 近頃では、2、3才の子供さえ6人に1人は、

自分の部屋にテレビを持っている。

就学前の子供がテレビの前で過ごす時間は、

1日に平均4時間以上である(Jordan and Woodard 2001)。


その上、

 

平均的なアメリカの子供は1週間に40時間も映像メディアにさらされている(Bushman and Anderson 2001)!

 この変化は50年ほど前から起こり始めた。

また、精神病の障害に陥りやすい予備軍の特徴についての研究も行われた。

 

前出の研究をはじめ、多くの研究は、VEMに過剰にさらされると、

行動が堕落していくという因果関係を立証している。

神経系の発達メカニズムの根底にあるのは何か?

それをもっと深く探るために、

私が実際に担当したケースを用いて説明する。

これは、過剰にメディアにさらされたことが原因で精神障害になった、

数あるケースの一つ。

 

ケーススタディー

 

 6才の少年チャールズは、

激しい攻撃性を持っているのに、罪悪感がなく、

在学に支障があるほど深刻で、学校から依頼が来た。

事前の検査では注意欠陥/多動性障害(ADHD)

 

と診断され、感覚統合障害の可能性もあった。

友達は少なく、就学前の時期も含めて毎日3、4時間テレビを見ていた。

しかし暴力シーンなどのアダルト番組は見ていないと母親は言う。

テレビを見ていれば息子は機嫌が良いし、

テレビを取り上げた時の息子の怒りや落胆に耐えられないと、

母親は言う。

 

 遊戯室でチャールズは母親との険悪な関係をあらわにした。

遊戯室の動物のぬいぐるみやおもちゃに興味を示したが、

映像や動いているものが無かったこと、

例えば、ライオンはただのライオンで、

『ライオン・キング』に登場する「シンバ」や「スカー」ではないと

 

がっかりした。

チャールズは宇宙飛行士やエイリアンの人形を選び、

『スター・ウォーズ』に出てくるや「ジェダイ」といった言葉を、

何度も口にしながら戦闘シーンを展開させる。

私も一緒に遊ぼうとするのを彼は嫌がらなかったが、

自分のやっていることに私をうまく参加させることが出来ずにいるようで、

 

遊びはあまり進展しなかった。

チャールズは感情表すことがなく、

楽しいという気持ちが特に欠如し。

運動神経もやや遅れている。

 

 この事例から重要な疑問が出て来る。

自分で話を作り出す力や自由に遊ぶ力が減少したのは、

チャールズがメディアの中の物語に没頭しすぎたことが原因なのか?

表象的な思考の発達は、

認知系統や情緒系統の発達にきわめて重要。

親がいない時に、チャールズが自分の力で問題解決をし、

あらゆるストレスの中で自分をコントロールするのは、

行動力より想像力だから。

 

 チャールズは私と一緒に遊戯療法による治療に入り、

両親には6ヶ月にわり彼が画面にかじりつく時間を、

 

週4時間に減らしてもらった。

すると、

 

チャールズの表象的な遊びは開花し、

豊かで想像的なテーマ、

そして喜びの感情を含む強い情緒や柔軟性に満ちあふれた。

この力によって、

彼は生活の中のあらゆるストレスに対処する方法を身につけ、

攻撃的な行動がみるみるうちに減っていった。

 


論文評論

 

 ここで、脳の発達について書かれた論文をいくつか簡潔に評論し、

 

テレビと子供についての研究が意味するものについて論じたい。

簡単に言うと、ここで扱う論文は、

幼児期の脳の発達は、環境、

特に人々の接し方によって発達するということ。

 

 状況に応じた接し方は子供が成長しようとする力にかなった時、

意味のあるものになる。

状況に応じた親の反応には、

 

子供の複数の感覚を一つに統合する力がある。

 

 子供にとって、ある種の刺激はストレスとなっていることがある。

その主なものは、警戒、怒り、無関心などをあらわす顔の表情。

また他にも騒音や一貫性のない事柄など。

幼い子供は物事を上手くいかせるため、親の力を借りようとする。

親の反応は子供の聴覚、触覚、嗅覚を通してはもちろん、

顔の表情を通して視覚的に捉えられる。

幼少期の子供にはこれらの感覚からの情報を、

思考と行動による反応を使って、

統合するための経験が必要。

 

 

ダニエル・シーゲル (Daniel Siegel) の著書

 “The Developing Mind (1999年)” によると、

こうした活動は主に脳の眼窩前頭皮質で行われる。

親と子供が経験を共有することで、互いに調和し合い、

子供は共同主観的な経験を味わう。

このことが心を育て、他人のこころの原理や感情移入の原理、

あるいは自我の統一感の基盤になる。

ジーゲルによると、この経験には特に右脳の前頭葉前部皮質が使われる。

これら脳の神経回路の発達にとって最も顕著な時期は、

 

幼児期から幼少期にかけてだが、

 

その発達は一生をかけて行われることが証明されている。

 実は脳外科医でなくても、

VEMがこの発達の経過にどんな影響を及ぼしているかを知ることができる!

VEMは無条件に飛び込んで来るので、

人間の活力を促す作用はない。

そこには2つの感覚、視覚と聴覚しか関わっていない。

しかも、聴覚は子供にとって明らかに二次的な興味でしかない。

VEMから受ける感覚は刺激が大きく、騒々しい。

急激に変化したり、誇張された表情で成り立っている。

 

 VEMに接している間、子供は独りであり、

怖い場面が出てきても親の方を振り返り慰めを求めることもない。

画面の前にいる時間が長いほど子供は共同主観性を味わえななくなる。

その共同主観的な経験の欠如が、

他人の気持ちが分からない人間関係が苦手な人間にさせてゆく。

 

 

メアリー・G・バーク医学博士の論文より。

 

 

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VEM 攻撃性
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24.4月〜子供が、小5・小1になりました。まだまだ子育て経験が浅い、甘い私ですが、子供を見てきて今感じる事があります。それは、ホントに子供に罪はないという事です。どんな子になるかすべて育てた人の責任です。ホント親を見ればよく分かります。親を教育すべきです。一般的に言う、悪い子を見ても、その子が悪いと思えません。逆にその子が可哀想だと思います。昔に比べたら遊ぶ内容も生活習慣も違いますが、その時代にどう対応していくべきか。もっと勉強したいと思います。

[ ももっち ] 2012/04/14 14:17:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

そうなんです。親を教育すべきですね。
実は子育て支援の託児つき整体院を始めた理由がそれなんですよ。

[ 奈良の整体師、昔家庭教師 ] 2012/04/19 21:44:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

お忙しい中、コメント頂きありがとうございます。教育される親も、親の背景が問題ありだから、どこかで連鎖を止めるには、どこかでダメだと気付かないと連鎖は止まらないですよね…。難しい問題ですね…。まずは親が聞く耳を持たないと始まらないですよね…。私も日々少しでも成長出来る様に頑張りたいと思います。先生の言葉やブログは、成長の材料に有難く
使わせてもらっています(^^)

[ ももっち ] 2012/04/20 12:25:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

実は、子供は成長しません、親の真似をしているだけです。

本当に成長できるのは、子供を持った母と部下をもった時。

子供や部下の欠点に腹が立ったなら、それが自分の姿です。

自分が変われば子供や部下も変わります。

[ 奈良の整体師、昔家庭教師 ] 2012/04/23 9:44:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

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母は知らない娘の秘密 援助交際

少女漂流〜母は知らない娘の秘密〜

 

NHKあさイチ9月7日(水)

 

 

最近、援助交際なんて聞かなくなったから、

 

すっかりなくなったと思っていた。

 

しかし援助交際(児童買春)を

繰り返す中高生は激増

 

娘の携帯を覗いてみよう、ロックしていたら、

眼の前で解除させて一緒に見せるように言おう。

出来ないなら、携帯なぞ持たせるべきではないと私は思った。

 

アクセス履歴の携帯サイトに

「神待ち」「サポ」「プチ実技」といった謎のワードが並んでいたら、

娘はとんでもないことに巻き込まれているかも知れない。

 

 少女たちの目的は、バブルのころは、お金。

でも最近はお金は二の次というケースが目立つとか。

NHKあさイチでは、深夜の東京を漂流する少女たちに密着。

お金ではなく何を求めるのか?

 

少女たちの心の闇の原因は?

 

親や社会は子どもたちにどう接すればいいのか?

 

 

 援助交際という言葉が使われて15年と古い話に思われるが、

インターネットや携帯サイトの援交がものすごい勢いで増加。

未成年の少女援交での検挙が5年間で57倍と急増。

援助交際=児童買春

する側も買う側も犯罪

 

 

 

NHKあさイチで紹介した、謎のワード、

今どきの子供が使うインターネットスラング一覧  

 

PDF形式でダウンロード

東京都教育庁指導部作成。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/

 

 

 

フリーライターの橘ジュンさんは、

 

かつて援助交際をしていたという二人の少女を取材、

 

無関心で話を聞かない親、

 

厳しくて暴力を振るう父親。

二人とも家族との関係に原因がある。

傷つき、自分なんか1万円の価値もない汚れた女と、

自尊心を失くした少女たち。

家族関係は、“自尊心”に大きく影響すると分かった。

 

 橘さんのNPO法人NPO法人 ボンドプロジェクト
ホームページ:http://bondproject.jp/
メール:bond@bondproject.jp

 

 さらに、親と子どもの対話例から、

精神科医水島広子先生が注意点を紹介。
ふだん何気ない会話の中に、
子どもたちを傷つけるキーワードが・・・。


 ≪母娘のよくある会話≫

 

娘「バスケ部やめたいの」

母「えっ、どうして?」

 

娘「練習が厳しすぎてしんどいし、毎日走らされるし、それに・・・」

母「でも、それはまだ1年生なんだから仕方ないでしょ」

 

娘「とにかくやめたいの」

母「前はあんなに熱心にやっていたのに」

 

娘「また別の部活考えるから」

母「入りたい部活は決まっているの?」

 

娘「決まってないけど」

母「じゃあ決まるまで続ければ?」

 

娘「もう無理だと思う」

母「どうしてすぐにあきらめるの?」

 

 

 

けっこうありがちな会話。

 

しかし、要注意ワードは、3つある。

 

●子どもが一番、言いたかった言葉を途中で遮る“でも”。

 

 練習が厳しすぎてしんどいくらいで部活を辞めるような子はいない、

 

本当のつらい理由(イジメや無視されるなど)を聞こうとしていないと、

 

水島広子先生は言う。

 

 

●“前は〜だったのに”は、

子どもの現在を否定し、

 

過去は良かったのにお前はだんだん悪い子になっていると、

 

悪い子の自己イメージを作る言葉。

 

 

●“どうして〜なの?

「どうしてすぐにあきらめるの?」と言われた子供は、

諦める理由を考える、出来ない理由を考える、

そし考えたて結論は

 

「自分は根気が無い、根性が無い、ヤル気が無い、頭が悪い・・・。」

 

最い子の自己イメージから、さらにドンドンと、

 

最悪の自己イメージを作り出す言葉。

 

 

親と話せば話すほど、自分は悪い子になってしまう・・・。

 

何気ないひと言。

 

これがきっかけで子どもが話をしなくなり、

知らぬうちに取り返しのつかないことに・・・。


水島広子先生は本当に優しそうな、

人の心の痛みがわかる方と私は感じた。

 

水島広子先生の話では、思春期の子供たちは、一生懸命頑張ってる。

 

大人には、いいかげんにやってるように見えるけれど、

 

子供なりに必死で努力している。

 

それを認めない、子供の苦しみを理解しようともしない、

 

だから親に相談してもムダと外に一時の優しさを求める。

 

そしてただ体を目的にした汚い男たちに汚され、

 

ますます自尊心を傷つけ壊れてゆく。

 

要注意ワードはすべて、子供のプライドを壊す言葉、

 

今はダメでもだんだん良くなっているよ、

 

成長しているよ、と声をかけてほしい。

 

「頑張っているね。」と立ち直ろうとする少女に声をかけていた、

 

修道院のシスターの言葉が印象的だった。

 

 

■出演して下さった 水島広子こころの健康クリニック

ホームページ:http://www.hirokom.org/clinic.htm

※ただし、現在初診の受付はされません。

 

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居ますね。何でも子供が悪い事にして追い詰める親。家庭ちうのは密室やから、子供は逃げようがありません。子供が大人になっても精神を病むケースが多い毒親。子供が理性的なら良いのですが薬物などでタガが外れると横須賀の事件のようになります。←コノ事件もどっちが被害者だか解りません。

[ 通行人2 ] 2014/11/24 16:14:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

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奈良の整体師、昔家庭教師イメージ
奈良の整体師、昔家庭教師
プロフィール公開中 プロフィール
 間違いだらけの、健康情報。

あるある大辞典はウソつき!おもいっきりテレビは先生によって、間逆の意見。

せめて、ネットにくらい、正しい情報が、あればと、書いてます。

私は奈良市で整体院をやってます、骨盤矯正、腰痛肩こりのことだけでなく、

体質改善、漢方、妊婦さんの悩み、うつ、
パニック障害、メニエル、バセドー、頭痛、めまい、耳鳴り、
橋本病、喘息、アトピー、花粉症、痔、冷え性、がん予防など。
 

健康のことなら、なんでも、聞いて下さい。

あと、これは、間違っているのでは?

とか、こういう説もあります、とか、どしどし下さい。

医学も完全ではなく、まして私の知識も完全では、ありません、

人の体はそれほど、複雑で精密で、奥が深く、まだまだ科学で解明できない、仮説にすぎない、段階です。

また、家庭教師を20年ほどやってましたので。
子育てや勉強、人生の悩みなど、よろず悩み相談、たまわります。
専門外で、なかなか、返事返せないときは、読者のみなさん、
代わりに、教えてくださいね。

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