ドイツ式両眼視機能検者のブログ/ジョイビジョン奈良オプト松本

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NIKON限定店舗取扱い/AIシリーズ@累進レンズ

累進レンズ(遠近・中近・近々)で評価の高い‟バリラックス”と‟ローデンストック”に引き続き、NIKON限定店舗制AIシリーズの正規ディーラーとなりました。

バリラックス限定ラインに引き続き、ニコン限定ラインの導入により、ドイツ式両眼視機能検査で得た度数に対し、再現性の高い「見る喜び」を実現することが可能であると考えます。

‟ニコン光学設計者の頭脳を受け継ぐ人工知能(AI=Artificial Intelligence)プログラム 既存の設計に基づき、注文度数に加工するだけの一般的な遠近両用レンズと異なり、注文を受けてからお客様の個別データを基に、一枚いちまいレンズの高速自動設計を行います。まるでニコンの光学設計者自身がお客様の目に合わせて設計しているかのように、「私だけ」の最高の見え心地を作り上げます。

遠くから近くまでスムーズにピントを合わせ、快適な見え心地を実現するためには、「ゆがみ」や「ぼやけ」の原因を徹底的に排除しつつ、 一人ひとり違う視界に合わせた最適な見え心地のレンズを設計するのが理想です。 それは設計者の思いと膨大な計算の積み重ねです。
サイクロン設計は、この設計者の思いと頭脳を受け継いだコンピューターが、 個々に異なるお客様の眼に合わせた最上の見え心地を求めて、一枚いちまい、注文を受けてからレンズを設計する光学設計プログラム。 それはニコン光学設計者の頭脳を受け継いだ人工知能と言えるでしょう。”(NIKON HPより)




奈良 遠近両用 メガネ ニコン バリラックス ドイツ式両眼視機能検査
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黎明期の功罪

最近、まるで何かに憑りつかれたかのように「両眼視機能検査」の重要性を急に方向転換して強調する店がちょこちょこ出てきました。

 

眼鏡作成における視機能検査の重要性は今に始まった事ではなく、このような検査は私が生まれる前から(40年前)も重要であるという認識は持たれていました。

 

これらの方策が眼鏡作成のスタンダードに成り得なかった要因は様々ですが、検査そのものは正しい知識をもって経験を積み重ねれば、困り感を持つ方にとっては有効な方策です。

 

それぞれが、それぞれの持つ個人の能力内で、価格以外の「見え方の質向上」に向かうのは大きく見れば良い事で、今はスタンダードに向かう黎明期なのかもしれません。

 

ただ、水を差すようなことを言いますが、例えば創業50年の店があったとして、今まではこの分野にノータッチ、時代時代で安売りに変わったり、はたまたセレクトショップに変わったりと、短期間でブレにブレ、何故だか51年目に入って唐突に「見え方の質」を謳いだすのも黎明期の場合は仕方ないのでしょうか。

 

結果的に装用者の「見え方の質」が上がればそれで良いという考え方も一方にはありますが、それにはまだまだ弱々しく、知識や経験の蓄えが少なすぎる故、まるで使い方もわからない銃や鋭利なナイフを持たせるかのような危うさを感じます。

 

開業以来、または数十年以上これらの両眼視機能検査を行ってきている店は、一つの大きな軸を持って、それぞれの成功や失敗と共に積み重なってきた現在があります。

 

途中から、唐突に、何かに憑りつかれたかのように「検査の重要性」「両眼視機能検査」を身軽に謳うのであれば、それまで考慮されてなかった眼鏡をリコールはしなくて良いのかな?と考えてしまいます。

 

忘れてはならないのは、これらの検査は新しい技術ではなく、50年以上前からあった技術であること。

 

やらなかった、やれなかったの理由は自己都合であり、またも自己都合で今まで目を背けてきた部分に着手するのであれば、目を背けてきた50年分の「人の犠牲」があるという認識が必要だと考えます。

 

大切なことだと知ってしまったからには、やらなければいけないと思ったのか、そうしないと売れなさそうだから軽く謳っておこうと考えたのか。

 

俯瞰して見れば、人それぞれ、店それぞれの考え方ですが、少なくとも人の目の代替機能になり得る「眼鏡」において、時代時代で考え方がコロコロ変わり、息を吐く様に嘘を吐くような店にはなりたくないと思います。

 

この分岐点はその店が過去におこなった歴史を振り返れば明白です。




眼鏡 奈良 両眼視機能 斜位 斜視 白内障 弱視 橿原 桜井
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次世代眼精疲労軽減レンズM-POS×ドイツ式両眼視機能検査

今月より、次世代眼精疲労軽減レンズ‟M-POS”の正規取扱いディーラーと認定されました。

 

下記のような困り感がある方には「M-POS」と「ドイツ式両眼視機能検査」の組み合わせは大変有利な方策です。

 

  • ◎曇天でも、とにかく日ごろ眩しさが気になる方。
  • ◎夜間に細かな作業仕事が多い方。
  • ◎車の運転時、夕日やヘッドライトで前が見えづらく感じる方。長時間の運転をされる方。
  • ◎特に雨天や夜間の運転は路面が見づらくて疲れを感じる方。
  • ◎パソコンやスマホとの長時間対面で、眼の疲れが激しい方。
  • ◎ドライアイで涙液が乾燥しやすく、細かな作業が苦痛になる方。
  • ◎レーシック術後、視界にスッキリ感が無く物足りなさを感じる方。
  • ◎白内障手術後、夜間見づらかったり、色感や眩しさで不満がある方。
  • ◎医療関係で手術を手掛けるドクター。

 

このレンズの特徴は、レンズ本体に一定の深さと間隔を保った窪みを形成し、その表面にハードコート、反射防止コート、及び撥水コートを施して仕上げられている事です。


この特殊技法(RAP加工=Ray Adjust Point加工)による形成が光路差を生み出して、「位相差」「回析」「干渉」という三つの光の特性現象を引き出します。

 

この現象を利用することで、無色レンズでありながら紫外線はもとより光密度の高い刺激的短波光を減少させています。


刺激の大きい短波光の緩和は、コントラスト向上をもたらし眼の緊張を和らげます。

 

これらの効果により、OA機器操作時のディスプレイのチラツキ、運転走行時の眩しさ、白内障患者の術前術後の光過敏や鮮明感不足などによる眼精疲労の予防に役立ちます。

 

是非、お試し頂ければ幸いです。






奈良 眼鏡 眼精疲労 M-POS 眼精疲労軽減 両眼視機能 斜位 斜視 光過敏 眩しさ
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子どものメガネに思うこと

小児の将来に対する正常な視知覚の獲得において、小児の眼鏡は大変重要な役割を担います。

 

成人と小児で同じ種類の同 じ量の屈折異常・視機能不良であっても、成人は既に完成した視機能があり「現時点において困っていることの除去」「現時点の見え方の質を向上する」を目的 とする眼鏡作成になり、小児の発達過程にある視機能は「将来に対する正常な視知覚の獲得」と「現時点で困っていることの除去」この両方を目標とする眼鏡に なります。

 

にも関わらず、度数やサイズが全く合っていないもの、品質・強度に不安の大きい素材を使用した小児眼鏡フレーム、数値は処方値通りであるが光学的・美観的調整が不完全であるが故、日常で連続装用するに堪えない小児眼鏡が多く見られるのは残念なことです。

 

自 覚的検査が主となる眼鏡作成において、幼児期〜学童期前半のお子さんへのアプローチは特に難しさが多く、発達系の問題を持つお子さんへのアプローチは検査 者の熟練度によっても非常に大きく左右され、その発達の幅により検査精度にも幅が出るため、視知覚を含めたアセスメントは労も多く大変難しさが伴うもので す。


 しかし、当方は

 ‟成人の「現時点において困っていることの除去」「現時点の見え方の質を向上する」を目的とする眼鏡、小児の「将来に対する正常な視知覚の獲得」と「現時点困っていることの除去」この両方を目標とする眼鏡”

 この両者に日常的に触れている立場からして、 視覚発達時期に必要でありながらも眼鏡が上手く装用できなかったと思われるエピソードがあり、大人になって困難を訴えて来店される方が多くおられます。


当然ながら、大人になってからの困り感を解決するのにもベストを尽くしますが、視機能の可塑性を考えた時、その柔軟性が高い時期にこそ優れた眼鏡の装用が大切であり、そのような眼鏡に出会わず過ごさざるを得なかった事を残念に思います。


これらは、子どもが眼鏡を装用する時期に、周囲の大人が質の高い情報や知識を持つことも重要であると感じます。




奈良 眼鏡 両眼視機能 視覚認知 ビジョントレーニング
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検査室改装/検査における信頼性と妥当性

12月1日(火)夜間〜12月2日(水)夜間にかけて、検査室の改装工事を行います。

営業終了後から定休日の工事になりますので、営業日の変更はありません^ ^

改装の目的は「不要な視覚刺激の完全除去」「検査室における妥当性の向上」「ビジョントレーニング時の環境向上」です。

具体的には、

両眼視機能検査における非正位を促す不要な融像刺激、不要な調節介入の完全排除。

発達障がいのお子さんの視覚認知検査・ビジョントレーニングにおける不要な視覚刺激の排除。

これにより、考えられる中で、意図的な物以外の不要な刺激は排除出来ると考え、検査環境による不要な影響を殆ど受けず、微小な測定上の有利・不利がなくなる為、「両眼視機能・視覚認知を見る為の検査室」という環境要素における妥当性は更に高まります。  

眼鏡を作られる対象の方に対してや、視覚認知を評価する対象児に対して、検査者が見たい部分や調べたい部分で、検査環境によって起こり得る誤差を少なくなるする事は、計測したデータの信頼性向上に繋がります。

これらの信頼性と妥当性の関係は、検査者だけが優れていても成り立ちませんし、環境だけが優れていても成り立ちません。

当店は開業時から店の半分のスペースが検査室であり、眼鏡を作る為の屈折及び両眼視機能検査、視知覚を評価する為の検査に傾注してきました。

正直、今迄の環境と新たに改装した環境で、測定上大きな違いが出るかと言われれば、変わらない若しくは変わったとしても微小と考えています。

ただ、微小な部分を泥臭く解釈していくことで、気づかなかった部分が見つかるかもしれません。

店の外観や内装を豪華にしても、それらを起点に良い眼鏡作成は生まれないので、技術者として傾注すべき部分を手厚くしていくのはナチュラルだと考えます。




奈良 メガネ 視知覚 両眼視機能検査 視力検査 視覚認知 斜位 斜視
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ジョイビジョン奈良/Opt松本
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本当の意味で「楽で疲れない眼鏡」を作ってみませんか?

眼鏡は「価格」や「スタイル」だけで選ぶ物ではありません。

店構えの大きさや綺麗さで選ぶものでもありません。

眼鏡は大量販売に向かない商品であり、「安く売って数をさばく」という性格のものではないのです。


眼鏡でお困りの方は奈良県下唯一の両眼視機能検査を行えるジョイビジョン奈良にご相談ください。
    【検査内容:ドイツ式両眼視機能検査・深視力測定・視覚認知検査・発達障害の子のビジョントレーニング指導】

日本眼鏡研究会 ・視覚機能研究会・日本眼鏡学会 の会員です。

★【ドイツ式両眼視機能検査・深視力検査・視覚認知検査の御予約はこちらで承ります】★

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 【 nsa41432@nifty.com 】

公式HP http://www.joyvision-nara.com/
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